YouTubeや動画配信サービスをテレビで見るおすすめの方法2つ

YouTubeや動画配信サービスをテレビで見るおすすめの方法2つ

ふだん動画視聴にはスマホを利用されている方も多いと思いますが、スマホだと画面か小さいので目が疲れてしまったり、迫力に欠けたりしますよね。

「テレビの大画面で動画が見れたら…」なんて、一度は思ったことがあるのではないでしょうか。

そこで今回は、YouTubeや動画配信サービスをテレビで見るおすすめの方法を2つご紹介します!

スマホやテレビがあれば、あるアイテムをプラスするだけでテレビで動画を見れるようになりますよ♪

ミオ
ミオ

費用もそんなに高くないから安心してね。

セットトップボックスを使ってYouTubeや動画配信サービスをテレビで見る方法

1つ目は、セットトップボックス(STB)を使う方法です。

セットトップボックスとは、インターネット上の動画をテレビで視聴できるようにする機器のこと。テレビにセットトップボックスを接続すると、専用のリモコンを操作することでテレビで動画を視聴できるようになります。

セットトップボックスにもいろいろありますが、おすすめは「Fire TV Stick」です。

Amazon Fire TV Stick – Alexa対応音声認識リモコン付属 ブラック B07ZZY2DFW

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Fire Stickなら、HDMI端子とWi-Fi環境さえあれば、どんなに古いテレビでも動画を見れるようになります。

ミオ
ミオ

テレビに「HDMI」と書かれた差込口があればOKだよ!

Fire TV Stickに対応しているサービス

Fire TV Stickは以下のサービスに対応しています。

  • YouTube
  • U-NEXT
  • Amazonプライム・ビデオ
  • hulu
  • FODプレミアム
  • ABEMAプレミアム
  • dTV
  • dアニメストア
  • Netflix
  • DAZN ほか

Fire TV Stickの使い方

Fire TV Stickの使い方は以下のとおりです。

  1. Fire TV Stick本体に単4電池を2本入れる
  2. Fire TV Stick本体をテレビのHDMI端子に差し込む
  3. Fire TV Stick本体とコンセントを電源アダプタでつなぐ
  4. テレビの入力をHDMIに切り替える
  5. 画面の指示に従ってWi-Fiに接続する

これでテレビで動画を見れるようになります!

ちなみにFire TV StickはHDMI端子付きのテレビとWi-Fi環境があれば旅行先や出張先でも使えます。

ミオ
ミオ

手のひらサイズの小型スティックだから持ち運びも楽々だよ♪

スマホとテレビをケーブルでつないでYouTubeや動画配信サービスをテレビで見る方法

2つ目は、スマホとテレビをケーブルでつなぐ方法です。

スマホとテレビをケーブルでつなぐと、スマホの内容がそのままテレビに映し出されます。いわゆる「ミラーリング」ですね。

この方法は、お使いのスマホの機種によって必要なものが変わってきます。

iPhoneの場合

iPhoneの場合、必要なものは「LightningからHDMIに変換するアダプタ」と「HDMIケーブル」の2つです。

この2つを

テレビ – HDMIケーブル – 変換アダプタ – iPhone

このように接続することで、テレビで動画を見れるようになります!

▼変換アダプタはこちら

▼HDMIケーブルはこちら

ミオ
ミオ

HDMIケーブルは長さに気をつけてね!

Androidの場合

Androidの場合、充電ポートが「microUSB」か「Type-C」かによって必要なものが変わってきます。充電ポートが角張っていればmicroUSB、丸みがあればType-Cです。

microUSBの場合は「microUSBからHDMIに変換するアダプタ」が、Type-Cの場合は「Type-CからHDMIに変換するアダプタ」が必要になります。用意できたら、Androidとテレビをアダプタで接続しましょう。

▼microUSB用の変換アダプタはこちら

▼Type-C用の変換アダプタはこちら

注意

有線での映像出力に対応していない機種もあります。分からない場合はセットトップボックスを使う方法がおすすめです。

YouTubeや動画配信サービスをテレビで見るおすすめの方法まとめ

YouTubeや動画配信サービスをテレビで見るおすすめの方法は以下の2つです。

  1. セットトップボックスを使う
  2. スマホとテレビをケーブルでつなぐ

その他には、動画視聴に対応しているテレビを使う方法もあります。

ただテレビは高価な買い物になってしまいますので、「もともと新しいテレビを買う予定だった」という場合を除き、あまりおすすめできません。